美観はそのままに、抜群の防滑力で
転倒事故のリスクを防ぎます。

「バリアフリー新法」の施行により、ビルオーナーや施工管理責任者への責任追及が強化されました。床すべり転倒事故により、数千万円の賠償命令が出た事例もあります。

また個人、とくに高齢者の方にとって、転倒事故は生命に関わる問題です。

防滑施工は、法人にとっては訴訟、個人にとっては生命のリスクを防ぐために欠かせません。

クリアグリップは、タイルや御影石などの美しい風合いはそのままに、強い摩擦抵抗で、滑り止め効果を実現。万一の転倒事故を防ぎます。


クリアグリップの特長

POINT1 美観を損なわず、幅広い床材・用途に対応
ほぼ透明な防滑材のため、床材の美観を損ないません。
また、他社の防滑材が苦手な大理石や金属などにも利用できます。
ロビーの大理石、店舗やトイレの床、店舗前の歩道、介護施設内の浴室、エントランスホール、プール、一般住宅など、幅広い用途。


●適用床材
各種タイル・石材・コンクリート・金属・Pタイル・長尺シート








POINT2 防滑骨材は、陶器のリサイクル粉末(特許取得)
防滑骨材は陶器のリサイクル粉末を使用。これをシリコン系樹脂で塗布します。陶器は割れることで、鋭利な粉末となり、高い防滑力が実現します。また、金属の骨材や合成樹脂の素材とは違う、土にかえる自然素材ですから、安心です。




POINT3 国の防滑基準をクリアした優れた防滑能力
国の「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」であるCSR(滑り抵抗係数)0.4以上に対して、クリアグリップは、最も悪い湿潤状態の水+ダストの試験条件でCSR0.51の滑りにくさを実現しています。

●CSR試験測定結果
[CSR平均値]

※東京都福祉まちづくり条例施工設備マニュアルに記されているCSR値は0.4以下が滑りやすく危険と評価しています。
POINT4 はがれにくく、耐久性も高い
静岡県工業技術研究所での対磨耗試験では、クリアグリップの磨耗のしにくさが確認されました。はがれ難く、耐久性も高いのが特長です。


クリアグリップの施工実績

ロビー、店舗、歩道、介護施設、浴室、スポーツ施設、一般住宅など、クリアグリップは幅広い用途で使われています。
  • H競艇場(施工面積/1,700㎡)
  • S銀行 本部タワー(施工面積/1,000㎡)
  • Eスポーツクラブ(施工面積/258㎡)
  • 蕎麦店(施工面積/31.2㎡)
  • 特別養護老人ホーム(施工面積/11㎡)
  • 介護保険住宅リフォーム(施工面積/12㎡)